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2014年7月 9日 (水)

オスプレイ分散配備に反対 アメリカに帰れ

んt 政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを分散配備する拠点として群馬県榛東(しんとう)村を本格検討している。

7月8日、分かったと9日のニュースで伝えられた。

昨年末、防衛省が拠点候補地リストを作成し、同村の相馬原(そうまがはら)駐屯地・演習場を明記。阿久沢成実(あくざわ・なるみ)村長(71)は「納得できれば認める」と、政府との協議に前向きな考えだそうである。

いったい地元の人たちの考えはどうなんだろう。

産経webニュースでは以下のように報じている。

「普天間飛行場のオスプレイの分散は昨年12月、普天間飛行場の名護市辺野古移設に関する埋め立て承認にあたり、沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事が政府に要請。普天間飛行場の5年以内の運用停止に向け、配備されている24機のうち半数を県外に移転するよう求めた。この時期、防衛省は相馬原駐屯地を含め数カ所を挙げた候補地リストを作成した。

 候補地は陸上自衛隊駐屯地を中心に検討された。5年以内に陸自はオスプレイを導入する方針で、陸自オスプレイを配備する駐屯地に米軍オスプレイも併せて配備すれば、地元の理解を得やすいと判断している。配備する駐屯地は、訓練環境などで米軍にもメリットのある場所が適している。

 相馬原駐屯地は相馬原演習場が隣接しており、陸自と米軍が双方のオスプレイを投入した共同訓練を日常的に行うことが可能だ。

 相馬原駐屯地は群馬、栃木、長野、新潟の4県を担任地域とする陸自第12旅団が司令部を置き、12旅団は師団・旅団の中でCH47輸送ヘリを重点配置する唯一の空中機動旅団だ。

 榛東村議会は6月19日、相馬原演習場でのオスプレイを使った日米共同訓練や自衛隊へのオスプレイ配備に「理解を示す」とした決議案を可決している。」

オスプレイの配備先が自衛隊駐屯地を中心に考えられ、共同訓練を念頭におかれているということは、アメリカとともに日本が戦争するということがそう遠い未来ではないということではないか。

集団的自衛権行使容認を閣議決定(7月1日)といい、このニュースといい、ますますアメリカといっしょに戦争することが現実味を帯びてきた。

安倍内閣打倒!戦争放棄を貫こう!(会員 N)

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