無料ブログはココログ

« 経営統合後に伊丹廃港!? | トップページ | 大阪の海と空を放射能で汚すな »

2012年6月 8日 (金)

大飯原発があぶない

大阪の海と空を戦争に使わせない活動をもっぱらにしている当会。原発問題についても黙ってはいられません。

なぜなら原発問題=核問題だから。原発稼動でできるプルトニウムは、まんま核兵器の材料。

原子力ムラが多くの人たちの反対があるにもかかわらず、再稼働しようとしているのは単に金の問題だけではなく、核兵器開発も視野にいれているからでしょう。

大飯原発再稼働が焦点になっている今、立地がそもそも不適当という研究結果が発表されました。

 敷地内を走る軟弱な断層(破砕帯)が近くの活断層と連動して動けば地表がずれる可能性があると指摘されたのです。原子炉直下の破砕帯が動いて地表がずれると、安全上重要な設備を損傷させる恐れがあると。

 東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)と、名古屋大の鈴木康弘教授(同の研究によると1、2号機と3、4号機の間の地下をほぼ南北に走っている「F-6断層」と呼ばれる破砕帯は、断層が粘土が混じって固まっていない可能性がある上、上部を覆う地層の年代も特定できておらず、活動が比較的新しい可能性もある。さらに、海域などにある周辺の活断層と連動して動く可能性もあると。

 また、日本原子力発電敦賀原発(福井県)では原子炉直下の破砕帯が動く可能性が4月、保安院の調査で判明。国の基準を満たさず、廃炉の可能性が浮上しています。

こんな状態で再稼働など考えられない。それでも強行するなら、この国は国民の安全など毛ほども考えていないということです。

6月17日、福井で再稼働反対の集会がもたれます。1人でも多くの人が参加しましょう。

http://2011shinsai.info/node/2219

大阪からもバスがでます。今日(6・8)と6月14日の関電包囲行動に来ていただければ詳細が分かります。

朝11時から午後7時まで関電本店前に誰か居ます。

※関電本店へのアクセス http://www1.kepco.co.jp/office/honten.html

« 経営統合後に伊丹廃港!? | トップページ | 大阪の海と空を放射能で汚すな »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大飯原発があぶない:

« 経営統合後に伊丹廃港!? | トップページ | 大阪の海と空を放射能で汚すな »