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2012年2月 6日 (月)

言いっぱなしの橋下は無責任の極みや

Plant005   2月3日付の橋下維新の会に関する書き込みを見ました。
全くその通りだと思います。
 そもそも橋下は知事選の時「出馬は2万%ない」と言い切っていた。しかしそれをあっさり反故にして知事になった。これを世間では「大ウソつき」と言う。

 例えば「80%出馬はない」としていたが、状況の変化により「残りの20%の事情で出馬します」と変わるならまだ許せる。しかし「100%出馬はない」と一度公言したならいかに状況が変化しても出馬すべきでない。2万%は100%の200倍です。すなわち橋下は「100%出馬はない」というウソを200回言いふらしたことになる。呆れるほかない。

 その後、「普天間の機能を関西(関空)で受け入れる」と言ったかと思えば、関空と伊丹との統合が具体化すると前言を簡単にひるがえし「神戸空港にしたら?」と府議会や神戸市議会などを全く無視した言動を繰り返した。関空にしても神戸空港にしてもその軍事使用など誰が許せるか。

 また府庁移転に関しても、十分な事前調査もなく強行しようとして(地震のために一部移転になったが)、結果数十億円の府税をどぶに捨てて、その責任を全くとらずに知事を辞めてしまった。赤字に苦しむ府の財政のことなどさらさら眼中にないのだろう。

 そんな橋下だから原発事故のあと「脱原発」を表明した時も全く信用しなかった。彼が自らの政治理念として以前から「脱原発」を掲げているはずもないし、ましてや将来を悲観して自殺した畜産農家の方や、住み慣れた故郷を離れて避難生活を強制されている皆さんの気持ちに思いを馳せているとは到底思えない。今は「脱原発」が一番インパクトがあるから「利用」しただけではないか。現に最近は案の定「再稼動」にシフトしてきている。
 
 まさに「無責任」のオンパレードだが、呆れているだけでは絶対いけないと思う。「反ハジズム」の輪をひろげて反撃していこう。(会員Y)

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