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2011年6月13日 (月)

『襤褸の旗』上映会 無事終了

昨日、襤褸の旗上映会は無事に終了。

Images ご近所の方も来てくださり、オーナーさんご夫妻の優しい人柄もあって、まったりできました。

会場の堺・創造空間BOX1-6は情報発信基地とも言える空間。

19日日曜日14:00からはもり・けんさんのハーモニカ演奏があるのでよかったら…とオーナーさん。

小さい音楽会や落語を聴く会など多様な催しに使われているようです。

そして終わった後には交流会をもったりしていろいろな人と知り合える場になってるんですね。素敵な空間でした。

映画の方は画像も音もよみがえり、かなり前に見たときとは段違いの良さ。
この映画は年配者の方はご存知かもと思うんですが、足尾鉱山の鉱毒闘争をたたかった農民のたたかいと田中正三代議士の生きざまを描いていて圧巻です。

谷中村の農家が強制収用によって、倒壊させられる場面は三里塚の強制収用とまったく同じ。大木よねさんのたたかいとだぶりました。

強制収用に来た役人に憲法を用いて説得する田中正三。
聞く耳を持たない官吏。「憲法とは人民にとってなんなのか?」という田中正三の独白が耳に残りました。

このあと、オーナーさんの提案で「国境なき芸能団」のDVDを見せていただきました。果たして日本の「お笑い」が過酷な現実を生きているイラク人々に通じるのか?

Koukkyounakigeinoudan_3               「国境無き芸能団」の面々

結果は大成功で、子どもたちが束のまでも笑うことができて良かったと思いました。

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